就職活動で好印象を与えるスーツの選び方

2019.07.03

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする

就活でかかせないものといえばリクルートスーツ。

みなさん、もう就活用のスーツは買いましたか?
夏にはインターンシップもあるので、すでに購入した人も多いかと思います。

就職活動では、第一印象を良くすることは重要なポイント。

スーツって、そこまで買う機会が多くないし、どう選ぶかよくわからないという人も多いのではないでしょうか?

スーツの着こなしが上手な人たちの共通点は、スーツの選び方を知っていること!自分にあったスーツを選べれば、就職活動で好印象を与えられます。そこで、着こなし上手が知っている、スーツの選び方をまとめました。

スーツは就職活動だけではなく、今後の社会人生活においても着る機会が多い服のひとつ。いまのうちに選び方を知っておけば、必ず役にたつはずですよ!


リクルートスーツのえらびかた

男性の場合

【肩幅】
きちんと合うサイズのものを買ってシャキッと着こなしましょう。
肩幅は少しつまめる位のゆとりがあるのがジャストサイズ。

【着丈】
着丈とは、後ろ襟の下の縫い目から、ジャケットの裾の先までの直線を測った数字のことです。
お尻の一番下の線であるヒップラインがぎりぎり見えるくらいがちょうど良い長さと言われています。

着丈が身体に合っていないと、途端にイメージが悪くなってしまいがち。
楽な方が良いので大きいサイズを選びがちですが、実は1つ下のサイズがジャストサイズということも
着丈が必要以上に長いと野暮ったく、だらしないと捉えられることも。

【袖丈】
手首を外側に曲げて、手の甲にジャケットの袖先がかからない位がジャストサイズ。
シャツの袖は手のくるぶしが隠れるくらいがベター。

【ネクタイ】

ネクタイはつける色で印象がかわります。無地のスーツに少し柄のあるネクタイをいれることで全体のバランスがよくなります。それぞれの特徴を利用して好印象をねらいましょう。

青・紺
まじめでクールなイメージに。銀行や公務員などの職種に向いています。
赤・ワイン
元気で、挑戦的なイメージに。新聞・出版や流通などの職種に向いています。

コミュニケーションカラーと呼ばれ、明るさで勝負したい時に向いています。

【ベルト】
ベルトは靴の色と合わせるのが好印象!あまり凝ったものを選ばず、シンプルなものを選びましょう。


女性の場合

【肩幅】
基本的には男性と同じく、肩幅は少しつまめる位のゆとりがあるのがジャスト。

【着丈】
着丈は、お尻の一番高い位置に合わせるときれいにみえます。この着丈なら、どんなボトムスとも合わせやすいので、無難に着まわすことができます。
ただし、ボトムスがパンツの場合はやや長めのものを選んだり、スカートの場合はすっきり見せるために短めにすることもあるので試着は必ずしてみましょう。

【袖丈】
手首から親指の付け根の間に袖丈がくる位がベスト。
男性はシャツの袖を少し見えるようにしますが、女性は見えないように合わせます。

【スカート】
スカートはひざ丈かひざが隠れるくらいの丈のものがベター。
立った状態でちょうど良くても、座ってみると意外に上がってしまうことがあるので要注意!

【パンツ】
スカートが一般的ですが、パンツだから選考に響く、ということはありませんのでご安心を!
パンツは動きやすく、活発でかっこいい印象になります。
選ぶときは体のラインが出過ぎないように、すこしゆとりのあるものを選びましょう。
パンツのすそがヒールの半分程度を隠すような長さがベター。

【シャツ】
女性用のシャツはおおきくわけて2通りあります。

シャツカラー
ボタンが基本的に首元まであるブラウス。どんな業界でも対応できるのがメリット。もしも迷ったらシャツカラーをえらぶとGood!

スキッパータイプ
襟をジャケットの外に出して着るタイプで、首が長くすっきりしてみえます。顔が明るくなると最近は人気の傾向にあります。


就活レベルをあげる!スーツにプラスワンポイント!

point1 行動に差がつく!身だしなみグッズ!

普段から、ハンカチ、ティッシュは必ず持っておくようにしましょう!
面接やインターンシップにいった会社先で、お手洗いを借りることや、昼食を食べることもあるはずです。
そういった場面で、ハンカチやティッシュをもっていることで、良い印象となる場合もあります。
なにげない行動は以外と見られていることも。

また、突然の雨や汗などで化粧が崩れたり、スーツが汚れたりすることもあります。
身だしなみを整えられる道具をかばんに入れておくようにしましょう。
女性は代えのストッキングや手鏡もあると便利!


Point2 あるといいかも!ネクタイピン

就活でネクタイピンは必須ではありませんが、ネクタイにボリュームをもたせて立体的にみせたり、上着を脱いだ時でもネクタイを固定しておけるので、だらしなくブラブラすることがありません。グループディスカッションやインターンシップなどでは意外と脱ぐ機会もあるかもしれませんよ?


まとめ

スーツは必ず試着してサイズを決めることをオススメ!

着丈、肩幅、袖丈がまず基本。しっかりチェックする

男性であればネクタイカラー、女性であればパンツやスカート、ブラウスなどのアイテムは、好印象をアピールするアイテムにもなる!

もしスーツ選びに迷ったら、店員さんに聞きまくる!

いかがでしたか?
参考にして、スーツをうまく着こなしてみてくださいね。