インターンシップってなに?

2019.02.27

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インターンシップとは?

インターンシップとは、「在学中に就業体験をすることで実践的かつ専門的なスキルを取得し、社会でも活躍できる自信を得るための制度」のことです。


「学びの場」の延長でもあり、大学では経験できないような実務経験を身につけて欲しい、という思いが込められています。

どちらかというと、企業研究になる、社会での経験が積める、就職に有利になるから参加する、と思っている人も多いのではないでしょうか?

確かにそれも間違いではありません。それに大事なことです。

しかし学生のうちに、

「社会とはどんなところなのか」

「お金を稼ぐとはどういうことなのか」

をしっかり「学ぶ」ことは、実は今しかできません…!
就職活動の一環ではありますが、その視点を少しずらして、様々な経験を積むことは、これから長く社会人生活を続けていくみなさんにとって、とても重要なことだと思いませんか?

今の日本のインターンシップ制度はアメリカ生まれ。


いまの日本で行われているインターンシップの元となったものの発案者は、アメリカのシンシナティ大学のヘルマン・シュナイダー博士。


大学に在籍している間に、教育と実務を何回か繰り返す「働いて学ぶ」制度を設けたのがはじまりとされています。いまのインターンシップの考え方と大きく違わず、実際に経験することで、大学では学べない部分を学ぶという教育の一環でした。



もちろん今のインターンシップと同様に、自分の適正をみるきっかけづくりになっていたのは言うまでもありません。


日本では1 9 9 7 年頃から本格的に導入されました。実施形態は今と昔では違いますが、インターンシップに対する考え方は今も変わっていません。

では、いまのインターンシップではどんなことをするの?

いまのインターンシップも基本的には「就業体験」をします。
その点は大きく変わりませんが、よりどのような会社か、どのような仕事かについて知ってもらうために、企業によって様々な工夫をこらしたプログラムも用意されています。


インターンシップの種類
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日程:1日のものから、長いもので1ヶ月以上

内容:「グループワーク」「職場・仕事体験」
「人事や社員の方の講義・レクチャーなどの座学」等。中には、1 泊2日の宿泊研修、なんていうものもあります。

種類:体験型(長期)・セミナー型(1日程度)・プロジェクト型(企画立案)

開催時期:夏(体験型が多い)、冬(セミナー型が多い)
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インターンシップの種類については別記事で詳しく紹介していきます。


インターンシップは、興味がある企業だけに応募するのではなく、業界的に成長しているなどあらゆる視点から吟味して、どんどん応募してみましょう!